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バイオリンが好き♪

レイトスターターによるバイオリンの練習記録や日常の出来事をゆるーく書いてます。

レッスン No.4

今日は、3週間ぶりのレッスンでした(゚Д゚ )仕事も忙しかったけれど、毎日コツコツ練習した成果が出せたと思います!

本日のレッスン内容はこちら↓
①フリマリー No.7  イ短調
最初、果敢に4つずつのスラーに挑戦しましたが、音が上ずって短調なのに明るい感じになってしまいました(^o^;)
気を取り直して、1つずつと2つずつのスラーを弾き、OKを貰いました。
第7ポジションで、ラソファと下がるときにファが高くなりがちであるとのことでした。
次は、4つずつのスラーと8つずつのスラーまで出来るようにしたいです。

②カイザー  No.1
・10番について、最後の3小節で4の指が連続するところが、音程が低くなりがちということで、弾き直して、合格もらいました。
・6番及び7番について、16分音符は腕で弾かずに指で軽く弾くこと。後半になるにつれて、良くなってきた。
・17番について、符点8分音符の後の16分音符は、スタッカートがついてないので、短くしすぎないことを意識して弾くこと。
・8番について、次回レッスンまでの宿題。弾いている時に雑音が入るのが気になるため、雑音が入らないように意識して練習すること。

③ヴィヴァルディ  協奏曲イ短調 第三楽章
初めて最後まで弾きました(/^^)/
・8分音符が速くなるため、テンポ気を付ける。
・49小節目は、クレッシェンドを大きくかける。
・フォルテは弓元で、ピアノは弓先で弾く。フォルテの後がピアノになっている所は、フォルテの最後の音で弓をたくさん使って、弓先に持ってくる。
・75〜91小節目までの16分音符が連続するところは、必ずガイドになる指があるため、どの指にくっつくのかと意識して弾くこと。
・111〜114小節目は、指番号間違い。
・136〜137小節目は、アクセントがついているため、はっきりと弾くこと。
・138〜142小節目は、音程に気を付けること。

今回は、ヴィヴァルディを最後まで弾く!を目標にしていたので、達成感がありました( ゚∀゚)
先生からは、あとは細かい調整が必要とのことだったので、次回までにもっと自分の表現ができるようにしたいです!!

次回レッスンまで、2週間!!また頑張ります(/^^)/